下館分所は毎月第1日曜日に月次祭を行っています。
月次祭では,分所員全員が役割分担をして,準備から片づけまでを行います。

神具準備・・・・倉庫から神具(八足台や三宝など)を運び出し,ご神前に設置します。

神饌・・・・三宝に米,酒,餅,魚,や季節の野菜,果物を盛り付け,お供えします。

直会準備・・・・台所では直会のために,おいしいおにぎりや漬物,おかずなどを作ります。

玉串準備・・・・玉串奉典用のお松にシデをつけておきます。

祭員・・・・祭式ができる人が祭員を行います。4人~5人の祭員で月次祭を行っています。祭員は役割分担をして,祭典を進めます。

典礼・・・・祭典の司会をつとめます。

祭典・・・・全員がご神前に集い,祓式行事,月次祭祝詞,玉串奉奠,神言奏上,祖霊月次祭を行います。

玉串奉奠・・・・参拝者全員が行います。

大本神諭拝読・・・・参拝者が拝読します。

撤饌・・・・みんなで撤饌し,お供えした物は,みんなに持って帰ってもらえるように,袋に分けます。神具もこの時点で片付けます。

分所長挨拶・連絡・・・・直会の前にみんながそろったらお話を聞きます。

直会・・・・三首のお歌を斉唱して,お神酒やおにぎりをいただきます。みんなで楽しく話しながら,和やかに過ごします。

片付け・・・・直会の片付けもみんなで協力します。あまったおにぎりやおかずはお土産に持って帰ってくれます。

事務手続き・・・・事務的なことを取り扱います。

お礼拝・・・・遥拝となりますが,神様にお礼を申し上げて,月次祭が終わります。